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 紹介コーナー > 書籍紹介 「武士道」の智恵

 日本人らしく“凛”と生きる「武士道」の智恵
自信・勇気を取り戻す、「日本人の心の源泉」がここにある!

この本の著者である梅谷忠洋氏は、さまざまな仕事を持っています。フルート奏者、作曲家(小林幸子の「おもいで酒」を作曲)、潜在意識開発スクール「M&Uスクール」の学長、多くの企業のパーソナルアドバイザーなど幅広い活動を展開されています。

梅谷先生は毎月、大阪・名古屋・東京・福岡の4ヶ所で、M&Uスクール主催の「ヒューマンソフト研究会」という勉強会で講演をされています。私は東京のヒューマンソフト研究会に何度か参加させていただきましたが、先生の講演を聴くたびに自然の摂理に触れ、人間のあるべき姿みたいなものが少しずつ見えてくるような気がします。誰でも参加可能なので興味のある方は是非参加してみてください。

そんな梅谷先生の著書「『武士道』の智恵」をご紹介します。

「武士道」精神は、日本人再生のキーワード

  義 ・・・ 「相手に迷惑を掛けないこと」
  勇 ・・・ 「社会や他人に不愉快な思いをさせないこと」
  仁 ・・・ 「苦しんでいる人の隣にいて、苦しみを共にすること」
  礼 ・・・ 「他人に対する思いやりを形で表現すること」
  誠 ・・・ 「嘘をつかないこと」
  智 ・・・ 「知っているだけでなく行動に移すこと」
  信 ・・・ 「義と誠を身につけることで自ずとついてくるもの」
  名誉 ・・・ 「名を汚さぬ心」
  廉恥 ・・・ 「自分の未熟を悟り、恥を知ること」
  忠義 ・・・ 「義があれば自ずとたどりつくもの」


 著 者: 梅谷忠洋 M&Uスクール学長
 発 行: ゴマブックス株式会社
 定 価: 1300円+税

「まえがき」より

 私たちは戦後、共通規範のない「骨抜きの民主主義」をたたき込まれたために、道徳心のない、経済本位主義民族に成り下がり、社会は混迷の渦の中をさまよっています。どうしたらこのような事態を打開できるのでしょうか。

 私は「借り物でない、日本独自の、日本人に違和感のない価値基準とは何か」の答えを求めて文献を探し、調査に明け暮れました。そして、行き当たったのが、新渡戸稲造という明治の偉人が英語で著した「武士道」という本でした。そこには、いままさに私たちに欠けている「廉恥心と名誉」を骨格とした、清らかで美しい日本人の姿がいきいきと描かれていました。

 私はいまこそ「武士道」の精神を学び、身につけるべきだと思います。そのためには国民一人ひとりのレベルで、「道徳」を復活させ、社会に「共通の規範」を導入することです。日本人が日本人らしく“凛”として美しく生きるために。


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