中小企業の経営者、業務担当者のためのパソコン活用による業務改善マニュアル



パソコンのサポートをしている山本です。
パソコン指導、業務ソフトの導入指導、データベース構築などの経験から得た、中小企業におけるパソコン活用、業務効率アップのヒントをお届けします。





 パソコンの習得
  はじめの一歩
  使って慣れよう
  自己流に注意!


 業務ソフトの選択
  仕事に合ったソフト選択
  財務会計
  給与計算
  販売管理
  仕入・在庫管理
  顧客管理
  社内情報管理
  業種別ソフト

 汎用ソフトの活用
  文書作成
  表計算
  データベース
  プレゼンテーション
  ラベル作成

 業務ソフトの導入
  財務会計
  給与計算
  販売管理
  仕入・在庫管理

 導入サポート事例
  Excelで売上管理
  Accessで顧客管理
  販売・仕入ソフト導入
  Accessでシステム構築
  パソコンサポート全般

 パソコンで業務改善
  PCスキルアップ
  ソフトの選択
  自社システムの構築
  ガイドラインの作成
  業務改善のポイント


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パソコンによる業務改善、システム導入のご相談に応じます。お気軽にお問合せください。

   

 
 

■はじめの一歩

初心者の方がパソコンを習得する場合、パソコンセミナーなどで基礎から習うことをお勧めします。

会社の実務でパソコンを使う場合、すでにフォーマットができていて入力するだけという使い方が多いのではないかと思います。

もちろん仕事上、問題なければそれでも構いませんが、本当にパソコンを活用しようと思うのなら、パソコン(ソフト)の正しい使い方を知ることが一番の近道だと思います。

入門書などの書籍からパソコンを習得しようとしても、初歩の段階では用語が分からずなかなか頭に入ってこないものです。

セミナーでは、そのソフトの活用方法、本来の機能を最も効率良く習得することができます。短い時間で無理なく多くの機能を理解できるようにカリキュラム(ストーリー)を作っているからです。

パソコンを覚えて自分で活用したいという方には、セミナーで基礎から学ぶことをお勧めします。書籍を読みながら独学するのでは莫大な時間がかかってしまいますが、講習会なら1日で理解できます。理解できれば仕事に活用しようというイメージが沸いてくるものです。

とにかく企業の方に、パソコン活用の最初の一歩を踏み出していただきたいと願い、東京商工会議所江戸川支部のパソコンセミナーで教えています。
パソコンを活用すれば業務の効率化に繋がります。一社でも多くの企業でパソコンを有効活用されることを願っています。


■使って慣れよう

パソコンセミナーはパソコン習得の入り口です。

セミナーで学んだら、使ってみることが何より大切!
セミナーでは理解したような気になるけど、実際に使ってみたら思うように使えなかったという話はよく聞きます。

確かにそうなのです。自分で使ってみて初めて、何が分からないかが分かるものです。そのことに気付いたら次のステップです!

上手く使えなかったら、パソコンソフトの入門書を読んでください。ワードやエクセルの入門書は書店に行くとたくさん置いてあります。どれも、画面の図が載っていて説明もきめ細かく分かりやすいものばかりです。

パソコンの入門書を選ぶ時のコツをお教えします。
まず、目次を見てください。そして自分のやりたい事、知りたい機能が載っているかを探すのです。
もしくは、ただ漠然とでも良いから目次を眺めてください。
興味のある機能が載っていたら買ってじっくり読んでください。

パソコンを使ったことがなければ、入門書を見ても何が何だか分からないけれど、セミナーを受講して少し慣れていると分かるものです。

時間があれば、入門書に一通り目を通すことをお勧めします。
パソコンを仕事に活用しようと思ってる方にはきっとたくさんの発見があるはずです。

そこまでいけば、きっとパソコンが好きになっていることでしょう。
パソコンを習得するには、好きになること興味を持つことが一番だと思います。


■自己流に注意!

パソコンに慣れたら自分の業務に活用してみましょう。

パソコンを仕事に活用する場合、Excel(表計算ソフト)をイメージすることが多いと思います。

Excelは表計算ソフトと言いながらも、表作成・表計算機能のみならず、グラフ作成、データベース機能にも優れています。とても使いやすいので様々な業務で活用されているソフトです。

そこで、自分で表を作る時に注意してほしいのは「データ」に対する観念です。
「ワープロ」と「表計算」ではデータに対する考え方が全く違います。
そのことを理解していないと、とんでもない使い方をしてしまうことがあります。

私は、他の人が作ったデータを見せてもらう機会がありますが、どうしてこんな作りにしてしまったんだろう・・・と思うことがあります。
表計算をワープロ感覚で使っているのだと思います。

全くの初心者の方は自分で作ろうとはしませんが、なまじっか理解している気になっている人が危ないのです。妙に難しい機能を使っていたり、本当に苦労したことがよく分かります。

使い方に自信がない時は、詳しい人に相談してください。自己流で間違った使い方をしては決して効率化にはなりません。

また、相談する人が社内にいない場合には、外部の力を借りることを検討してください。長い目で見れば、そこで費用をかけても上手く業務が効率化でき、パソコンを使える人材が育てば結果的には、その費用の何倍もの効率化が図れるということを忘れないでください。

 
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