明けましておめでとうございます。
昨年は1月1日に能登半島大地震が発生し、その救援物資運搬の自衛隊機とJAL旅客機が衝突など、悲しい幕開けとなってしまいました。その一方、パリオリンピック・パラリンピックが開催され選手たちの活躍、またドジャースに入団した大谷翔平選手の活躍など嬉しいニュースもありました。今も困難な生活が続いている被災者の皆様が一日も早く心安らかに暮らせるようになることを祈っています。

不動産登記にチャレンジ
昨年は、以前からやらなければならなかった自宅不動産の名義変更を行いました。
父が亡くなり24年、母が亡くなり7年が経ち、家の名義が父のままだったのです。
父が亡くなった後に名義変更しようと父の戸籍を取り寄せ、法務局に手続きの相談にも行きました。しかしながら、その時はここで名義変更しても母が亡くなった際にまた名義変更しなければならず、登録料もかかることを知り、そのままになっていました。
そして昨年、相続登記が義務化されたこともあり、登記を行うことにしました。
司法書士に依頼することが多いようですが、我が家の場合は相続関係がシンプルなことから自分たちで手続きすることにしました。
以前法務局でもらった書類記入例を参考に作成し、妹と何度も法務局に行き訂正されながら、無事登記することができました。とても良い経験だったと思っています。

グリーンエバー動物病院ホームページに「ドイツの自然療法学びの旅」を掲載
ホームページ作成を担当させていただいているグリーンエバー動物病院の園尾院長が、11月にドイツの自然療法「ホモトキシコロジー」の研修のためドイツに行きました。旅先での出来事、素晴らしい写真をLINEで送ってもらい、コラム「ドイツの自然療法学びの旅」をホームページに掲載しました。
ホモトキシコロジーは、ドイツ人医師レッケベーク博士が生み出した医学理論です。体内に毒素がたまると病気になると考え、体内にたまった毒素(ホモトキシン)を除去(デトックス)することで、本来持っている自然治癒力を高め、病気を治すという療法です。
グリーンエバー動物病院では、ホモトキシコロジー薬を治療に活用していることから、本場ドイツで研修を受けることで知識を深め、治療に役立てようというものです。常に新しい事に取り組んでいく姿勢が素晴らしいと思います。
そして、このように素晴らしい題材に恵まれホームページ作成できることに感謝しています。

美術館でスライドトーク
20代の頃、ヨーロッパ旅行で美術館見学を終えたバスの中、皆は「レンブラントの夜警が良かった!」と盛り上がっていましたが、私は「レンブラント」も「夜警」も知らず愕然としました。
そこで帰国後、カルチャーセンターで「ヨーロッパの美術と建築」講座を受講し、先生の企画で「ヨーロッパ美術館巡りの旅」にも参加しました。
それから美術館にも行くようになり、最近では同時に開催される「スライドトーク」などのイベントにも参加し、美術検定にもチャレンジしています。
そして昨年は、狩野永徳の「唐獅子図屏風」、平安時代の4大絵巻の1つ「伴大納言絵巻」、俵屋宗達の「源氏物語関屋澪標図屏風」、円山応挙の「雪松図屏風」と国宝4作品を都内の美術館で鑑賞しました。一つの事に興味を持つと、世界が広がることを実感しています。今年はどんな作品に出会えるか楽しみです。
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